事故米を報道した取材で、問題の根源を " 米余りの日本に不要なミニマムアクセス米の存在 " と結論付けるものが多い。

汚染米を含む事故米が、返却や焼却処分されなかった不自然さは何だろう。

自分は言葉面だけで恐怖を感じるが、知識はまるで無い。

根拠も無く恐れるというのも変な話なので、推測すると、

・最初は目視検査で成分検査などほとんど無く、普通に流通していた。
・当たり前に使用していた農薬が、国別の基準で途中から禁止扱いになった。
・安全基準や安全意識が国ごとに違い、要望や指導の限界があった。
・返却による交換や焼却による良品の再出荷における輸送コストが無視できなかった。

それにしても、日本国内の米余りを考えれば、現地で受け入れ検査を実施して、食糧難の国へ資金支援半分、現物支援半分のような、有用な活用は誰でも考え付くはずだ。

それでも、日本国内に入れるということは、影響力のある人が目を付けたのだろうなぁ・・・。

カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://pegasus.aa1.netvolante.jp/weblog/mt/mt-tb.cgi/1175

コメントする

Profile

最近のコメント

最近のトラックバック

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.0