2006年12月アーカイブ
日頃からお会いしている方も、
書面だけで失礼してしまっている方も、
ネットでしか存じ上げない方も、
今年一年本当に有難うございました。
皆様、良い御歳をお迎えくださいませ。
( ちなみに、自鯖破損箇所未だ見出せず、年内復旧は難しい。 )
夏にサージでダウンしたままの自鯖。
新規 + インストール + カスタマイズ vs 部品交換(ただし破損箇所はあくまで予測)
どちらが、手間要らず ?
秋葉原で掻き集めた部品で、復活できるといいな。
只今、奮闘中。
TV番組前提のコンサート。
毎年恒例になったものもありますが、悪くないですね。
普段、音楽番組と言えば、ヒットチャートが中心のものが多いですが、使い捨て楽曲の流れを生み出している元凶のような気がします。
その枠で、公開コンサート型のものもあれば、広く本人達の楽曲への思いも伝わりますね。
売り方のテクニックで売り上げも大きく動くでしょうが、ビジネス展開が度を越えてしまうと、良い楽曲まで使い捨て作品に紛れるようになってしまいます。
不適切な会計処理。
自分が気になったのは、その事実よりも、“継続していた”という側面である。
今まで、改革ということで法案ができたり、その後も、何人か不正が発覚して処分という事態がありながらの今回の騒動。
本音はどうなのだろう。
“表面は取り繕ったとしても、政治はお金が掛かるものだから、綺麗事ばかり言ってはいられない”
というのが現状なのだろうか。
どの程度の意識なのか知りたい。
場合によっては、国会中継を
“どれも自分のことは棚に上げて発言した意見”
という程度で、聞き流さないといけなくなる。
また、発覚するかしないかは、権力や手段等が、未だに関係するのだろうか。
そうであるなら、改革なんて、していなかった事になる。
今回、宣伝や広告で焦りすぎた感がありますね。
一旦、仕切り直す事でしょう。
大体、現在ネームバリューでトップシェアを誇っているところでさえ、順風満帆ではありませんでしたから。
モバイルへのスパムメール業者が問題になっていた頃、表面的には取り上げられませんでしたが、同系列プロバイダーが送信メールサーバのセキュリティ対策(中継無防備)を放置していましたね。
また、購入後即行契約解除でチューナーとして利用されては困るとしていましたが、通信料の中からバックマージンを捻出しているのは企業側のシステムであって、購入者に対して暗黙の了解を押し付ける感情を持つのも疑問でした。
品質とサービスという核があっての広告宣伝にしなければならないのは、どの業界もどの企業も同じですよね。
無線LAN用途のコミュニケーションツールが登場した。
skypeも標準で扱えるようなので、行動範囲にホットスポットも含め無線LANエリアが点在している方々には、おもしろそうなツールである。
PDAは、PCを機能的に制約したポケットPCに、通信機能を付加した。
携帯電話は、通信機に、PCの機能の一部を選びLSI化して付加した。
15年以上前に、お互いが近づいて区別しなくなるだろうと言われていたが、それとは、また少し違ったコンセプトかもしれない。
なにより、通信企業にとっては、VoIPの為にトラフィックを喰われる仕様にはできないだろう。
ただ、遠い将来だとしても、衛星電話、携帯電話、PHS、無線LAN、赤外線通信等、1台で切り替えて使えた方が、災害時本当に役に立つツールに為り得るのに・・・。
イィヨナ~ (*´∀`*) イィヨネ~ (*´∀`*) 。
オーロラ下のフライトか~ (*´∀`*) 。
ユーロコプターか~(MR回転方向逆なんだよネ ( ´艸`) ムププ )。
フライト高度では全然とどかない (´・ω・`) ショボ~ン。
でも、素敵だろうな~ (*゚∀゚)=3 ハフンハフン 。
小説を読んでいて、ふと思った事。
人間は、文字列から情景を思い浮かべる事ができる。
さらに、夢や記憶等は、目の前に存在しないものを映像として創り上げている。
考えてみれば、見るという事自体、光を刺激として受け取り、脳が電気的活動をしている。
だから、目や耳の不自由になってしまった人の為に、脳へ直接刺激を与えて、感覚を再現する研究をしているらしい。
しかし、その方法は、手術など大掛かりだと言う事は想像がつく。
そこで、閃いた。
ここ10年で、CCDや画像処理エンジンが、格段に進歩した。
例えば、内側へ規則的に、最大1mm程度かつμ単位で動き、温度も変えられるようにした針を並べた手袋をつくる。
身体の正面(仮にペンダント型)のCCDを身に付ける。
CCDが捉えた画像を、手袋の掌側に、形状は正確に、遠近は針の突き出し量、色は温度の変化で、作り出す。
又、マイクロフォンも身につけ、手袋の手の甲側に、音の発生源の方向は針の位置、音の強弱は針の突き出し量、高低は温度、音色は振動で、作り出す。
つまり、脳への直接刺激ではなく、触覚としての間接刺激で伝達したらどうだろう。
詳細に表現すると、
掌を自分に向けて、顔の前にかざす。
手袋の刺激から、掌がモニターになったように、映像を想像する。
慣れてくると、手の位置が何処にあっても、正面の画像として認識できる。
学生の時に気づいていれば、研究してみたかったな。
次世代の杖として、世の中の僅かな部分でも、役に立ったかもしれない。
そういえば、目は単レンズなので脳へ送られる画像は倒立像(上下左右逆)なのに、逆だと気づいた事がない。
逆に見える眼鏡を使い、1週間もすれば正立像として認識するらしいが、これが正常。
そこで、眼鏡を外すと初期状態が到立像だと確認できるようだ。
ちなみに、この時点になると、見え方の変化に対して脳が柔軟になり、普通の感覚に戻るのにそれほど時間を必要としなくなるとの事。
民間企業がコストダウンを考える時、製品の必用な機能や性能を維持させることが前提条件にある。
全体的に安物にするという意味は持っていない。
“国の予算は全体的に見直す。今後、福祉や医療費が急激に膨らむ事が予想されるから、予算を抑えて負担を増やす。”
と言われ続けて、納得してしまう人も多そうである。
現在の借金の原因とその占める割合を分析したはずでしょ。
現在の借金は福祉や医療費が膨らむ前の話でしょ。
さらに人間としての幸せを考えるなら、子供達の将来を支える教育費、老後を過ごしている福祉や医療費だけは最低限確保する。その上で既存のものでも十分になった公共投資や経済対策をするべきでしょ。
自殺者を増やしてまで経済対策に固執することこそ国政として本末転倒でしょ。
野生動物は、生存競争において容赦ない。
獣を蔑視するつもりは無いが、少なくとも、人は理性や知性に誇りを持っていたはず。
純粋でいるべき少年が、ホームレス(半無差別)殺人をする。
取り締まる側が、犯罪を犯す。
教職者が、犯罪を犯す。
支持されて職務を遂行している議員に、モラルが無い。
老人をターゲットにした詐欺。
まるで、人である事は誇るべき事ではなく、恥ずべき事のように思える。
弱者の自殺は抑制しなければならない時勢だが、あえて、他人へ故意に危害を与える位なら自害を選ぶような思想にすべきだと感じる自分は異常だろうか・・・。
地方の地価低下の中、利便性の良い街づくりによって、地価上昇効果をもたらしたという特集を見ました。
地方の多くで、郊外に点在する公共施設の配置が目立ちます。
不便なところへの移転に、疑問を持つ人も少なくない筈です。
議員がらみの土地転売によるものだと気づくまでに労を要しません。
そんな私利私欲に走りがちな時勢でも、しっかりとした人を選ぶ事ができれば、地方も生き残れるという良い事例だと思いました。
F1の総集編ですね。
資金投入量の差が、順位に影響してしまうので、予選をせずに、年間予算の低い順のスタートグリットを定位置にした方がおもしろそうなのですが・・・チト危険を伴いますけど。
例え弱小チームでも才能あるレーサーやチームは、上位チームが崩れた時に、スキを逃さず見せ場を作ってくれます。
力の及ばないレーサーやチームは、上位チームが崩れた場合でも、スキを生かすことができません。
一見、運のようですが、実は、運ではなく、将来性が表れています。
嫌味な会話ともとれるCMが流れています。
TVCMは、目立たせる為にいろいろな手法を使いますね。
その中には、わざと視聴者を不快な気分にさせるものもあります。
その場では目を引くかも知れませんが、“トップになれるメーカーではない” というようなイメージも伴います。
最近のバラエティ番組は、バックグラウンド状態でも、押せ押せパワーが伝わってきて疲れてしまいます。
そんな中で、“sakusaku” や “月光音楽団” や “Blog@Girls” 等は、程良いグダグダ感がホッとさせてくれます。
将来の変化を想像できないような国会の決議に意味があるの?
トップダウンで具体化していく時に、いろいろな解釈のできる内容は、まずいでしょ。
共有ソフトの開発者に判決。
プログラマーにとって、データは単なる数字の羅列であり、トラフィックの捌き方自体が重要。
映画や音楽等の関係者にとっては、作品の著作権の侵害が問題。
感覚のステージが異なり、知識レベルによって、受ける印象も異なる。
公団住宅の近く、しかも、立地条件の良い場所に社宅。
挑発 ?
行政機関に民間の経済システムを適用して赤字と言っても、数字に意味を感じていなければどうしようも無い。
税金を無駄にしたくないのであれば、改革ではなく、ゼロから構築すべき。
判事の原因不明の自殺。
国家に係わると時々ある。
今の時代に・・・。
“地方では、まだ道路を必用としている”という発言を聞く。
しかし、地方住民が全て熱望しているわけではない。
行政は補助金を受け易い、地域活性化という言い訳を使い易い、業界が議員とのパイプがある、等が発言の根幹だ。
地域活性化という名目で、道路や箱物を造り続けた結果が、現在の地域経済だ。
結果を曖昧にせずに評価し、方向転換して、中央や他地域で消費できる地域特産を育て経済を回すという、基本的な事を優先すべき。
目的税や特措法措置の状態を維持したまま一般財源化?
あまったら回すという言葉?
バランスシート黒字化の目標達成早まりそうなので企業税制優遇?
ご老人の餓死?
子供達でも、もう少し良い判断ができそう。
昨夜、ほとんど音声だけ聞いていたTV番組中 “オリラジ” が、 “小淵沢” を話題にしたので、思わず反応してしまいました。
清里高原は天文ファンにとって聖地の一つでもあり、学生時代にサークルの合宿にも利用していました。
また、登山、ハイキング、スキー、温泉等にも、良い所ですね。
小海線という鉄道も、とても魅力的です。
3社間の顧客の流動へ、一旦、区切りの結果が発表されましたね。
思ったより小さいものでした。
納得のいかないトップの方もおられたようですが、批判するより次の戦略に出た方がスマートだったと思います。
保証期間を僅かに上回る程度の耐久性である製品も珍しくなくなりました。
構想の時点で、数量と売り切る期限を設定するものもあります。
利益追求に徹した製品は、デザイン的な華やかさまで、哀れに映ってしまいます。
回収判断も増えているように感じます。
“透明性”というキーワードが登場して久しい。
特権と職権乱用の捉え方に開きがでてきているようですね。
他人の目は、厳しいものなのです。
税負担増 と 解散総選挙に掛かった数億円の意味をゼロにさせる判断。
景気対策とした企業への減税と、政治家のファミリー企業が受けた恩恵。
今の雰囲気は、どんな政策に対しても、選挙対策やファミリー企業対策に絡むと勘ぐってしまい、印象が良くありません。
考察シリーズは、チョット休憩。
11月22日投稿へやっと捜査のメスとの事。
内定の確証が大変な作業だとは思いますが、捜査開始の判断と合理性を工夫しないと、何人いても人手不足に陥るであろうと懸念します。
それにしても、この科学技術の時代に宗教を無条件に受け入れるには無理があります。
しかし、意に反して流されて行く日常への振り返る機会を提供する力には、敬意を表します。
そこで、信仰するには至らなくても、そのような意識で、賛美歌を聴いたり、聖書を読むのは興味深い事ですね。
そこには、洋画鑑賞や小説を読む上でも、バックボーンを掘り下げて理解できる可能性もありそうです。
日本は、無宗教の人が大半を占めます。
宗教という言葉に拒否反応を示す人もいます。
しかし、同一の人が冠婚葬祭それぞれで、いろいろな宗教を利用しているのも現実です。
精神論ではなく、感覚的ということでしょうか。
宗教の持つ、神聖さを暗示させる能力だけを、利用する国民気質も如何なものかと・・・・・。
“じゅうにがつ~ぅ”
ということで、各地 Xmas の雰囲気が漂っております。
アメリカへ留学した時、学校の玄関を入ってすぐの所に大きな空のバスケット(日本の公園にあるゴミ箱を想像)が置かれ、通りすがりの人が、さりげなくプレゼントを入れていき、クリスマス当日に恵まれない子供たちへ届けられました。
日常に溶け込んでいる心の豊かさにも感動しましたが、暗黙の了解が日本人だけの文化ではない事にも少し驚かされました。
自分はクリスチャンではありませんが、幼稚園がキリスト教系だったので、どこか懐かしさが甦る時期でもあります。
また、Xmas商戦を見た時、ビジネスにおいてはシビアな筈のアメリカより、日本の方がしたたかであり、考えさせられます。
キリスト教自体が Xmas を布教に利用しようとした側面もあるとはいえ、信仰心を持つ人が少ない国でイベントとして成立する不思議・・・・・というか節操が無い?・・・・・というか何も考えてない?



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ハルカ on 旅ブログって改めていいなぁと思う: まぁ、紹介してくださ
pegasus on 意外: 了解しました (゜_
ハルカ on 意外: そうそう、ブログは移
saint on " 武尊 " と書いて・・・: 数え切れないほどスキ
pegasus on ついつい: こちらのIE7とNS
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