2006年11月アーカイブ

子供の頃、SFやSFXも好きで、本を読み、映画を見た。

近未来をテーマにしたものは、かなりの割合で荒廃した環境が、舞台であった。

テーマとしては、納得して楽しんでいたが、子供心に、

“現実の未来は人類がユートピアを築き上げる。自分が年老いた頃には完全ではなくともそれに近い筈だ。”

と信じていた。

今でも、

“人類は理想を追求し続ける動物だ。”

と何となく思っている。

しかし、改めて考えてみた時、それが裏付のないものだったと気づく。

政治は、国全体の議論より自身の思惑に忙しそうだ。

経済は、社会のバランスを調整する余裕など無く、利益追求に忙しい。
高度成長期が終わっているのだから、ほとんど増えない牌の奪い合いで、どこかが増益すれば、どこかが減益するのが当たり前で、さらに、公的借金と金利分を考えれば、減っている牌を奪い合っているのかもしれず、揃って増益する時代ではない事をもっと自覚すべきである。

社会は、環境が自然的から合理的へと変化したが、人間が理性的から本能的へと逆行している。

つまり、子供の頃、思い描いたイメージとは、ほど遠い。

やはり、小説家や映画監督の方が、的を得ていたのか・・・と思わざるを得ない。

経済動向からも年末商戦が取り上げられている。

注目される商品として、音楽携帯プレーヤーの存在も続いている。

経緯を振り返ると、それ以前から、MP3プレーヤーもオンラインストアと連動させたソフトウェアも存在したが、日本ではCDとMDの組み合わせの影に隠れていた。
それを音楽フォーマットもPCデータフォーマットも使えるようにしたモバイルプレーヤーと、オンラインストアを充実させたソフトウェアとで、PCメーカーがシステムとして構築し、大容量化のタイミングでヒット商品となった。

そろそろ、メーカーに体力が戻ったところでの、本業のPCハイパフォーマンス機に期待している。

自分は、現在、対峙している環境を使用しているが、IDE機器4台、PCIカード8枚、SCSI機器6台、COM機器2台、USB機器4台で使いたいのだが、何かしらのバッティングと電圧低下と思われる事が原因で、同時に稼動できないでいる。

だから、一般的な増設機器を網羅したマシンを望んでいる。

そういえば、日本と韓国の合同で、世界に通用するOSを作るという話があったが、まだ結果を聞いていない。

新規OSメーカー、ソフトウェアメーカー各社、ハードウェアメーカー各社がプロジェクトを組んで、ブランドを立ち上げ、世界に発信しても面白いと思う。

海外の観光地でも、ひらがなやカタカナの落書きを見かける。

そんな時、恥ずかしくて周囲の人々に
“自分が日本人であることを気づかないで欲しい”
と思ってしまう。

国内でも、
“文化財への落書き”
“河川敷で禁止されている通常のゴルフボールでの打ちっ放し”
“禁止区域での釣り”
“禁止区域での喫煙”
等のモラルの範囲(犯罪も含む)とも呼べる問題が取り上げられている。

その中には、年配の人も少なくないという。

しかも、気づいて注意した方に向かって
“警察官ならともかく貴方に注意される筋合いではない。”
と吐き捨てる人もいるらしい。

一昔前までは、年配の方が、無茶をしてしまった若者への注意程度で済んでいた構図が、現在は様子が違っている。

これでは、大人から子供へ向けた躾に説得力を持たない。

取り締まりで成り立つ社会は理想ではないが、モラルが常識レベルに戻るまでは仕方がない。

問題が小さいうちに対処することは人手も必要とするが、問題が大きくなり、そうなってから増加してしまう事の方が収拾させる為のコストも時間も莫大なものになる。

さらに、子供だけでなく、全ての人が倫理を考える時間と機会が必用になってしまったと思う。

日頃、淡々とPCに向かってます。(←ごく普通)

しかし、ごく稀に、悲惨な目にあいます。

特に、検索や巡回をしながら、コーヒーを口に含んだ瞬間、意表を衝かれた内容と遭遇した時・・・

(;゚;ж;゚; )

!!!

“モ モニターが・・・”

“キ キーボードが・・・”

orz

(T_T)~/~ ふきっ (T_T)~/~ ふきっ (T_T)~/~

マスメディアの場合において、このような確率が低いのは、タイムテーブルや雰囲気等、無意識に心の準備が出来ているからなのでしょうね。

昨日は、西に見える山が青空を背景に白く輝いていたのです。

思わず、ヘリスキーを想像して、ワクワクしてしまいました。

具体化しましたね (@_@)

ほぼ倍の高さって ヽ(^。^)ノ

自家用機なら、場合によっては巡航高度に匹敵 あぶなっ ! (p_-)

設備投資が経済を押し上げて、いざなぎ景気を超えて、好景気判断したとの事。

設備投資のほとんどを新技術、新商品、新サービスへ向けたもので占めているのであれば、将来に繋がるでしょう。

しかし、耐用期間の更新やメンテナンスの充実を図った割合が多い場合は、先行きの期待は薄いと思います。

そのあたりの分析はどうなのでしょう?

窓ガラスに空気の圧力の気配を感じます。

きっと、風が強いのでしょう。

人それぞれ、“懐かしい” という感覚を呼び起こすものが、あると思います。

自分は、夜間、少し身体を緊張させる位の気温の中で、星を見上げている時に風を感じると、記憶がフラッシュバックします。

決して、寒さが好きでも我慢強くもありませんが、風を浴びる感覚が好きで、その時だけは寒さも苦痛になりません。

一年以上前から、ネット上の資料だけで、警戒の判断をできた人がいましたね。

それ程いい加減な会社を、何故、多数の被害者になるまで放置?

脱税の指摘もありましたね。

ということは、捏造書類を見抜けず、しかも、それに対して追徴課税したということでしょうか?

最初の訴訟の段階で、独自特許も他社との特許提携もないのだから、技術者一人を一度送り込めば、偽ハードウェアを見抜けた筈ですよね。

それを根拠に、価値のないシステムに多額の投資をさせている業務をとりあえず停止させ、被害者の拡大を止められなかったのでしょうか?

投資される方々も、投資話に巡り合ったのに、ユーザー獲得業務に巡り合わない事の異常さを感じなかったのでしょうか?

さらに、投資を考えるような方々が、会社を上場させない事について、説明会以外で調査しなかったのでしょうか?

TVCM 新聞広告 ゴルフ大会主催 ・・・ 報道や広報部門で、気づいていた人もいた筈。

疑問ばかりの事件。

個人トレーダーさんのブログでは、明るい話題が少なかったようですね。

世界全体では、それほど悪くないように見えますが?

日本へ向けられていた投資が、中国やロシアへ本格的にシフトし始めたとしたら、状況は思っている以上に深刻かもしれませんね。

ファイル管理する場合、主流は、フォルダー構造表示や、ディレクトリ構造表示だと思います。

先程まで、フラクタル構造表示(フォーカスを当てるとその部分を中心に展開、拡大させる)を見ていて、関係ないと思われる事が、脳裏をよぎりました。

最近、常に頭の隅にあり、一昨日も書き込んだ事です。

先日、学級崩壊や虐めをテーマにした特番で、先生の立場や姿勢、家庭における子供の躾、両親の態度等を取材し、議論をしていました。

その時は、確かに、どれも問題がありそうだと思いながら見ていました。

しかし、人も環境も、昔から、良い面も悪い面もありました。

それならば、大きな違いは、子供達の “心のフォーカス” が、虐めに向いている事自体ではないだろうか、と。

ゆとり教育や先生方が神経質に接する事によって、子供達が唯一プレッシャーを感じるものが、“疎外感” になってしまったのではないか、と。

やはり、学校は、教養を身に付ける事が目的なのですから、知力、体力、芸術、公衆道徳に関しては、子供たちへ緊張感を与えた方が良い気がします。

そうする事によって、虐めに関するフォーカスが、自然にそのプレッシャーを感じる事柄へと移っていくだろうと思いました。

各地のオープン情報も耳にするようになり、久しぶりに DVDの "私をスキーに連れてって" を引っ張り出して鑑賞。

その後、"ユーミン" の コンサートも ちぇき してみる。

自分の場合、スノボ派ではなくスキー派。

どうしてかな?

同じゲレンデを繰り返すより、自然を見ながら滑った方が爽快だからかも。

そういうコースは、リフトの乗り継ぎで離れている事も多く、スノボ向きではないものね。

見渡せば、クリスマス用イルミネーションや、タレント系のブログでは「かくし芸」等年末年始用の収録に突入と、本格的な ふ ゆ っ て感じで・・・。

は や い お (´・ω・`) ← コワレタ 失礼。

痛ましい報道が続いています。

現時点でも、そのような状況下にいて、“辛い” “悲しい” “寂しい” と思っている人がいたら、少し考え方を変えてみて欲しいのです。

島国から一歩外に出た時、まず、感じることは、“この国ほどの、群れ好き、流行もの好きは、類を見ない” という事です。

世界から見ると、人の目を気にしすぎる行動は、滑稽でさえあります。

つまり、周囲に合わせようと、内心びくびくしている人間が集まって虐めている光景は、善悪の判断をするまでもなく “集団で虐める側は、問題外” としか言いようがありません。

そうは言っても、虐められる側は、“孤独感” を味わうかもしれません。

しかし、この件に限らず、人生は、自分で考え、自分で行動し、自分で責任を取る事の繰り返しで、それは、そもそも誰でも孤独な行為なのです。

暴力などで危険を感じたら、その後の付き合い方を心配している様な場合ではなく、その場から直ちに離れてください。

友人なんて、その先、いくらでも出来ます。

逆に、集団で虐めをするような人間の方が、その先、本当の意味の友人ができるとは思えません。

馴れ合いで群れているより、一匹狼の方が “世界標準” なのです。

昨日の疑問について結局は、OSとアプリの同時発売はしても、出荷時から1パッケージ化させることはしない、ということですね。

一線は守り、配慮したというところでしょうか。

OS単体では、インストール時の空き領域に15Gbという、さらに巨大化を推し進めてしまった点は気になりますが、他にメモリ1Gb以上 グラフィック128Mbを注意する程度で、従来のハードウェアのスペックに対してハードルを上げる手法は取らなかったようですね。

Wintel帝国に固執した戦略から、完全に転換したのでしょう。

Vista評価版のフィードバックは完了したとの事。

当初、LongHornの開発ポリシーを伺ったときは、

“家電に近いOSを派生させるのかな”

というイメージでしたが、結局、現行品の延長という位置づけでしたね。

現在、2007OfficeSystem評価版のフィードバックを進行させていますが、今回は、パッケージ化させたいという販売戦略なのでしょうか?

日本は島国でありほぼ単一民族なので、他のほとんどの国々が、多民族国家であったり、他国と隣接していたり、そういう状況と異なります。

従いまして、他国ほど意識付けの必要性はない(ただし、少数民族への対応は、イジメに通じる国民性の問題として別に存在)と感じます。

ただ、まったく愛国心は必要がないでしょうか?

それぞれの国の人々は、当然それぞれ自国を愛しています。

つまり、日本人が日本の国に感じているほど、他国が捉えている日本の評価は高くありません。

そうであるなら、他国と比較して恥ずかしくない国にする、努力の意識を保ち続ける心は、必要だと思います。

加減が大事

連日、悲しい報道が続いていますね。

おそらく、今までも、報道で取り上げられなかっただけで、多くの同様な事が起きていた筈です。

学校教育に携わっている大人は、大臣、官僚、関係機関、教職員等、全て合わせたら全国でどれほどの数にのぼるのでしょう。

報道からは、突発的な事象に感じられますが、慢性的に問題を抱えていたのだとしたら、組織として破綻しているように思います。

調査や対策に時間を費やしますが、大人と子供では時間の長さの感じ方が違います。

今まさに、劣悪な環境に子供がいるとしたら、“永遠に続く”ような気持ちでしょう。

直ちに解決に向かわないならば、親または保護者が子供を学校へ送り出すときには、サバイバルをさせるような気持ちへ意識改革をすべきかもしれません。

“社会人は甘くない”という言葉は既に過去の言葉で、今や“子供社会だって甘くない”と言わざるを得ませんね。

自分は、オークションで売買しませんし、ゲーム機にも興味はないのですが、ニュースでアキバの模様が流れていたのを思い出し、日付が変わる前にオークションを覗いてみました。

発売直後にも係わらず、尋常ではない数量ですね。

ということは、あのアキバの混雑は、ゲーマーだけのものではなかったのですね。

さらに、メーカーのイベントとしての思惑もあったことでしょう。

それにしても、オークションの中の1点が“自動入札”の表示で、数十億って???。

“爆弾投下”・・・ですよね (/_;)

右欄Favoriteにも入れている最近書籍化された日記。

その二つ下に、“まとめ”としてそれを分析したサイトがある。

その中に、SNSでの内容が時系列に紹介してあり、興味深い。

匿名性を持つ以上、どんな場所、どんな相手、どんな内容に係わらず、常に客観視するスタンスでなければいけない。

さくら → やらせ

便宜  → 収賄

保身  → 隠蔽

投資  → 債権

特権  → 職権乱用

予算  → 裏金工作

そろそろ、振り子を反対向きに振らせませんか?

P.S.

11.08.に記事にした某ブログサイトへの警告は、昨日なくなりました。

サイトの連絡記事として何かあるかと思い、探しましたが見当たりませんでした。

秘かなメンテナンスだったと推測しておきましょう。

企業買収が話題になったとき、マスメディアとインターネットの優位性や成長性や融合等が同時に議論された。

現時点での判定が、今まさに行われている。

傍観者にとって、耐震偽装は過去の騒動。

しかし、耐震基準施行後に購入し居住されている方にとって不良物件なのか適正物件なのかの判断や、契約済みの方で施工中の物件の問題の有無及び契約破棄の条件等は、今現在、進行中のことである。

渦中の方々の悲痛な訴えを無視する立法及び行政、それらといっしょになって黙殺するマスメディア。

渦中の方々及びそれを支援される方が直接訴え続けているインターネット。

基準と物件が乖離している現実に対して司法がどう対応するのか?

その結果で、現時点の社会への影響力の差が見えてくる。

迷惑メール対策ツールも進歩して、現在ではセキュリティソフトに標準装備となった。

暫く前から、迷惑メールを目にすることもなくなって、ありがたい。

多少、メーラーにかかる負荷の気配は気になるものの、現状からみて、仕方ない。

日々、二桁を超えるSPAMに埋もれる中から、必用メールを探し出すことを想像すると

“ゾッ”

とする。

昨日より、アンチウィルスソフトが、某ブログサイト(個人というよりそのサイト全体)に警告を発するようになった。

メジャーに属するサイトなので、半分は自分側を疑ってかかろうと お・も・ふ 。

現時点で、警告メッセージを素直にとると、カテゴリーは、

“ハッカー/プロキシ 回避システム”

となる。

とりあえず、該当するサイトがレスポンス改善のシステム構築で、悪意無く、警告判定の基準に係わる構造になった、と推測。

最近、検索結果の羅列の中に、二大検索名を合成した単語を目にしていた。

“胡散臭い”

と思いスルーしていたが、何時か何処かで確認しないといけないので、改めてググッたら二大エンジン結果をマージさせたものだった。

“あれ?世間、一般的には知られていた?知らなかったのは自分だけ?”

使い方で、精度への評価が分かれるのは、いつの場合も同様として、スルーの判断は早計だった。

申し訳ない <(_ _)>

お昼頃、ブラインドコーナーから脱出直後、センターライン上で行儀良くお座り状態のキツネをハケ~ン!
(一瞬、変わった色のパイロンかと思ったヨ)

速度を落としたとは云え、50km/h前後の通過だったので、

“驚かしてしまったかな”

と思い30m程過ぎて停車。

様子を見ようとしたら、すでにバックミラーには駆け寄ってくるキツネの姿が写っていた。

その後、車の周りを歩きながら、こちらの様子を窺っている。

“野生動物にエサはいけない”

と知りつつ、表情があまりに可愛かったので、少しあげてしまった。

何も警戒することなく、それを咥えると道路から消えていった。
(って書くとまるで、キツネの不思議な話みたいになっちゃうネ。立ち去っただけだヨ、ハイ。)

雑食ということを今日初めて知る事となったのだが、

“既に餌付けされている?”

“キツネって、あまり人になつかないんじゃないの?”

“人にとって危険な寄生虫を保有している可能性もあるよね?”

疑問もたくさん浮かんだけれど、なんといっても、

“身近によほど信頼できる人が存在するんだな”

と感心した。

音楽を ぼ~っ と聞いている時の頭の中を具現化してみました。

Computer

ToySoldiers / Martika

(注意)
通信環境がナローバンドの方は、表示が難しいと思われます。
その場合は、ココを右クリックして“対象のファイルを保存”(自分の保存場所は忘れずに確認)後、ブラウザ(add in Flash)やFlashPlayerで開いてください。

また、音が出るので、夜間や仕事中は当然踏んではイケません。

(ヒント)
回線が混んでいてコケた場合には、キャッシュを一旦クリア後、時間を変えてリトライして下さいませ。

こんな容量のデータがフリーのスペースで扱えるようになるとは、

“よっ ! プロバイダーさん、太っ腹”

Profile

最近のコメント

pegasus on 旅ブログって改めていいなぁと思う: 趣味が多いと、それぞ
ハルカ on 旅ブログって改めていいなぁと思う: まぁ、紹介してくださ
pegasus on 意外: 了解しました (゜_
ハルカ on 意外: そうそう、ブログは移
saint on " 武尊 " と書いて・・・: 数え切れないほどスキ
pegasus on ついつい: こちらのIE7とNS
saint on ついつい: InternetEx

最近のトラックバック

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.0