2006年4月アーカイブ

NHK~その時歴史が動いた~で宗教裁判に焦点を当てていた。

再放送も何度か放送済みである。

この時期、“共謀罪”への主張のように感じたのは私だけだろうか?

民放は、主張しないの?

立法がいい加減。

経済システムがいい加減。

教育がいい加減。

社会がいい加減。

人間が進歩していると思っていたのは、単なる思い過ごしでしかなかった。

商品がロングセラーだった頃、ある意味信頼性が高かった。

例えば、購入は量産開始から3回目のマイナーチェンジを目安にしていた(市場投入から1~3年後)。

量産開始時までに発見できなかった不具合をユーザーからのフィードバックにより解決し、かつ、量産におけるコストダウンの影響をあまり受けずに済む、製品の最良の時期だと判断していたからである。

しかし、最近は、1ヶ月で企画及び設計、2ヶ月で生産、3ヶ月で売り切る予定(この計画を限定品とアピッているものもあるが、それってどうよ)のものも多い。

不具合のフィードバックが生かされるのは次製品であり、根本的技術が変わればそれまでということになる。

インスピレーション消費とでも呼ぶべきか・・・。

株式投資を謳った電話。

“興味ありませんので失礼します。”と私。

“話も聞かないで興味あるか、ないか、わからないでしょう。”と相手。

で、切るタイミングを逃してしまった。

生返事しながら、相手の会社のIRをチェック・・・と思ったら・・・ナイ。

各検索エンジンで全滅。

(新規事業者だとしても、株式投資関連事業なら信頼を確保する為に何かしら情報開示するでしょ。)

とツッコミたかったが、話がさらに面倒になるのでやめた。

悪いことには、生返事の為に話のつじつまが合わず、逆に揚足を取られて、さらに話が伸びる (-_-;) 。

何とか切った後、消費生活センターに確認。

まだ、クレームはないとのこと。

これを読まれた方は、間違っても実態のない会社に投資資金を預けたりしないようにご用心。

“今時、興味のある人はオンライントレードしてるっしょ。”

資産の裏付調査資料ではなく、電話帳?

バックでもアポイントトークが聞こえていた。

新手の詐欺グループか?

簡単で正確に会社登記の有無を確認できないと、無礼な話をしてしまうか、犯罪の温床になるか、紙一重だと思いまんた。

業者さんの意見ではなく、ユーザーの意見を伺いたいということでPCについて時々訊ねられる。

「今、PCはどんなのが良いんだい?」

「何にお使いになるのですか?」と私。

「どんなことに使えるんだい?」

「???。」と言葉にならない私。

大抵こういう状況である。

(趣味で使用する場合と違い、業務で使用する場合には、現状で支障をきたしているものは何か?とか、効果を上げている導入事例を分析しなければならないことは、他の投資となんら変わりはないと思う。少なくとも準備に手間と時間を必要としない魔法の箱ではない。というところから会話をスタートしなければならない。)

地方の経営者には、高度成長時代の“費用対効果が二の次で、可能なものは、とりあえず投資する”という思考から脱していない方も多い。

地方の不況の要因が垣間見える。

それらの事から、公的機関についても考えてしまう。

例えば、中小企業から見れば贅沢に導入されているお役所のPC。

どのくらい投資して、どのくらい効果があったのだろうか。

他にも“住基ネットワーク”への投資総額は?維持費は?効果は?

人件費削減に繋がったのであれば良いが、削減は出来きずに一服する時間が増えた程度とか、利用率が低いとかでは、ないですよね。

道路、年金等が取り上げられているが、ITも上手に使わないと同様である。

期限をつけての地上波デジタル移行。

の・・・わりには、ハイビジョンカメラを使用した番組がまだまだ少ないのは・・・なぜ?

「期限付きの推進には、何か、ウラがあるのかな・・・」

と、勘ぐってしまいます。

さらに、ハイビジョンカメラのなかにも、性能の差が大きいものもあるようで、気になって番組に集中できないこともある。

ギガバイトクラスのメモリーがようやくリーズナブルになり、長年の夢だったメモリーPCとメモリーカーオーディオが現実味を帯びてきた(HDDの初期の困難を経験してきたほとんどの方々が、未だにHDDを信頼できないでいる)。

しかし、現状でかかえている問題点も解決しなければならない。

OS部分はフラッシュメモリー等固定でかまわないが、データの移動は容易な方が良い。

メモリーを抜き差しする方法では、どうしても接触部が磨耗して接触不良を誘発する。

PCとカーオーディオ間でデータを移動する場合、メモリーの抜き差しではなく赤外線(今後は青色レーザーか?)によるデータ交換等、非接触式の方法になれば良いかな。

データの移動には、現在、USBメモリーも良く使われている。

しかし、PCから赤外線によりPDAや携帯電話のメモリーへ転送、場所を移動後、今度はPDAや携帯電話のメモリーから赤外線によりPCやカーオーディオへ転送という方法で非接触のデータ交換を実現できる。

もちろんPDAや携帯電話及び赤外線ではなく、携帯インターフェイスメモリー及び無線LANを使った方法を考案しても良い。

赤外線、無線LAN、Bluetooth等、これらもまた、長い準備期間を経て活躍の場の拡大が見込まれる。

どのブログサイトも芸能人をはじめ有名人の囲い込みが盛んになりましたね。

誹謗中傷対策も必要になるのに、全ての方々がブログに興味を持っているとは思えないので、

“マネージャーの方とかがゴーストライターをしているものもあるのかな”

と考えながら読むというのも、おもしろい。

政治家が国会で天下りについて指摘する。

マスコミが、実態の詳細を調べて報道する。

官庁が対策を発表する。

対策をすり抜けて、天下りが続いていることが発覚する。

庶民は、天下り自体が悪いことだと錯覚させられる。

根源を見るべき

公共事業の入札は、公正であることが当然。

天下りの人がいるだけで受注が有利になることが異常。

天下りで入札が有利になったなら、そこは犯罪現場である。

厳しく処罰すればよい。

つまり、天下りの人が普通に労働力として仕事をするのはかまわないと思う。

あたりまえの能力がなければ、自然淘汰される。

また、民間企業にとっても、公共事業は赤字にはならないが黒字にもならないようにすればよい。

忙しい企業は無理して受注を考えなくなるし、受注する企業にとっては社会貢献という誇りと実績作りの場という位置づけにすることによって、税金が無駄に使われることが無くなる。

公的機関で犯罪が横行していては、社会秩序なんてありえない。

ブログサービス各社とも、バージョンアップが進み見栄えが派手になりましたね。

動画データや音楽データも扱えるところもあり

“サーバだいじょぶなん?反応わるくないん?”

と思っていたら、各社とも直後はさすがに不具合が発生したものの、安定し始めた様子でSEの方々を尊敬しちゃいます。

それでも、個人的には、MovableType等のTypePadを使い倒す方が、おもしろそうです。

現時点では、“無料と手間いらず”のぬるま湯的状況から、なかなか抜け出せずにいます。

PCを立ち上げてデスクトップ画面が表れたとたんにCookieの気配

“なにぃ スパイウェア か?”

送信先をググッて見れば、一応MSのロゴとβ版の表示

一安心 (・.・;)

他にも、自動更新設定で頻度が少ないと思って覗けば、

“マニュアルで幾つかのモジュールを追加せよ”

ということが時々起きる。

ユーザーを不安にさせる気質は、なかなかぬけない。

MP3データ

ttp://pegasus.cocolog-nifty.com/pegasus/sound/sakura_f.mld

ttp://pegasus.cocolog-nifty.com/pegasus/sound/sakura_n.mld

ttp://pegasus.cocolog-nifty.com/pegasus/sound/sakura_p.mld

ttp://pegasus.cocolog-nifty.com/pegasus/sound/sakura_sh.mld

ttp://pegasus.cocolog-nifty.com/pegasus/sound/sakura_au.mmf

ttp://pegasus.cocolog-nifty.com/pegasus/sound/sakura_voda.mmf

WAVEデータのDL時にコケる場合があるのは、鯖が大きめサイズを苦手としているのかな? よって早々に削除。

ページ自体の読み込みのレスポンスが悪くなったのは、今回のプレーヤーにMP3ファイルの先読みが終了するまでということか? それとも単にプレーヤー表示によるものか(読み込み中にチカチカしている)。

広告 宣伝 に 費用対効果 がある。

したがって、いろいろ分析される。

以前、電子メールは、○曜日が一番読まれる との結果が出た時、中には偶然のものもあるだろうが、確かに、その曜日のメルマガや迷惑メールが異常に増えたことがある。

迷惑メールでさえ実践しているのだから、メーカーも、うかうかしていられない。

って、迷惑メールに感心してどうする (笑) 。

自分は、迷惑メールフィルタと迷惑メール駆除ツールで、そのフォルダのカウンタしか見えない。

しかし、無差別送信をしているものは、子供達へも送りつけられているわけでしょ?

子供達が目にするわけでしょ?

最低な大人達だ。

今後暫くの間、時代のキーワードは期待も半分こめて“センス”と予想したい。

一部の地価高騰を牽引しているのは、海外資本の“ブランド企業”の好景気による。

製品に惚れ込めば、“~ラー”などと呼ばれている場合ではなく、何らかの形でその業界に携わる。

ノウハウを身につけた後、それぞれの個性を織り込んで独立する方も少なくない。

自動車業界など他の分野でも耳にする。

ITは重要ではあるが、物、事象、空間情報の伝達と効率であり、その前提の価値が低ければ、ITの価値も連動する。

国がものづくり立国の復活を本気で目指すなら、プロトタイプを作りやすく、また、多くの人の目に触れるような環境を考えることも重要かもしれない。

センスは、日常のあらゆるところに表れる。

現在、パソコンといえば、本体(マウス、キーボード)、モニター、プリンターが基本3点セットで、他の周辺機器で目立つのは、スキャナー、タブレット、ミュージックキーボード程度であまり多くない。

ここからもセンス磨きをアシストする市場を見出すことが出来る。

DTMの歴史は長いが、まだまだ市場を掘り起こせていないし、他にもいろいろ考えられる。

マスコットやミニチュアモデルやフィギュア等の3次元データを自分で作成し、三次元光造型機で造れる家庭用システム。

好みの生地を使って、自分のデザインをデータ化して、裁断、縫製、プリントした服を造れる家庭用システム。

同様に、財布、バッグ等のレザー関係やアクセサリーなどの金属関係等。

日常の中にちょっとしたセンスを磨くものは無限にあり、隠された市場が眠っている。

BlueRayDiscに続き、HDDVDの普及機の市場投入が始まった。

今までのソフト(主に米映画企業)への買収合戦の成果がいよいよ求められる。

グローバルスタンダードは、企業にとって憧れでもあるが脅威でもある。

巨大成長か、消滅か。

長期的競争になれば、ユーザー側(特に映画通の方)は、両方とも“ゲット”するしかない。

しかし、この状況は、企業が従来型のソフトとハードをパッケージとした競争を前提としている。

もし、ユーザーがダウンロード指向になった場合、パッケージ的相違があまり問題ではなくなり、単なるストレージ製品としてどちらのランニングコストが安いかだけが問題になる可能性もある。

危険な香りがする。

ウォールペーパーリング “はるとそらと歩けば。” に思わず画面が滲んだ。

何処かも知らない、会った事もない “バーニーズはるちゃん” 。

さかのぼりながら、一気に読破させていただいた。

病気そのものも、看病の大変さも伝わってくるが、恐らく私の想像をはるかに超えるだろう。

さかのぼって読んだ事によって、元気な様子も感じたので少し暖かくなった。

ご冥福をお祈りします。

生命に向き合う時、哀し過ぎる分だけ、俗世のくだらない事はどうでもよくなる。

旅立つ生命が贈り物として、この世へ“心を洗う機会”を与えているように思える。

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