2006年2月アーカイブ

フィリピン レイテ島の地滑り災害の報道で考える。

救援活動や衛星写真の提供など、各国が良い事をしていると捉えていた私はあまりに単純?

原因が、“ラニーニャ現象と違法伐採”って、貧困層と政治家の癒着がいけないとはいえ、もしかして輸入国は・・・。

日本国内では環境保護と高値の為に調達しにくい木材を、国外で違法と知っていても他国の問題なので関係ないと安い値段で民間企業が流通させて、災害が起きたら国家として支援するような構図。

それよりも、最初から、支援をしてでも国内の木材を流通させれば、他国の人命を奪わないで済んだのかもしれない。

そういうことを考えるのが政策ではないの?

また、これらのことから、

“食肉と自動車”の比較発言で、取り合わないのは当然と感じていたが、海外で7~8割の比率で日本車が走行していた事を思い出すと、お互いの国家間の構図としてとらえた場合には自動車産業と食品産業の比較発言は、あながち、こじつけでは無かったのかも知れないと思えてきた。

世界的視野でも、恥ずかしくない国家になって欲しい。

WRCも既に2戦目を終えて、F1の方もそろそろ。MotoGPはもう少し先ですね。

モータースポーツでは、優れたマシンが登場すると、その差を縮めるようなレギュレーションにするという手法がとられます。

レースを盛り上げる、多くのメーカーが参戦できるようにする、等の考え方だと思います・・・がっ、しかし。

自分なら、優れたマシンは勝ち続けさせ、負け続けてイメージダウンに繋がると判断したメーカーは自由に撤退、減った分は、メーカー系ではないチームも多く参戦させ、極端な場合ワンメイクレースもありうるという手法にするのに。

撤退したメーカーが、さらに優れたマシンで復帰すれば、その度にセンセーショナルでしょ。

なんて、妄想もまじえつつ・・・。

メーカーイメージに貢献するといっても、足回りだけとっても数千万円のパーツでは、市販車とはまったく別物なのに・・・。

 今週のセミナーの中で、研究機関及び研究内容の一部の紹介がありました。

ナノテクに分類されるもので、将来の生活エネルギーに関わるものです。

将来のシステムとして考えるには、別の分野の研究も見たいと思いました。

企業の持つ研究機関は、通常、どんなに細分化されていても目標や目的が存在しますが、自由度の広い研究機関の価値をさらに向上させるには、研究と産業を有効に結ぶスーパーバイザーの人材も多く必用なのではないかと感じます。

先月、日本IBM主催 3D CAD CATIA V5のセミナーがありました。

一人1台割り当てのPCもスタンバイされていて、主催者側の熱意も感じました。

“三次元データをノートPCでどこまで扱えるのか?”

その見極めを、今回の私のテーマにしようと秘かに思いつつ、セミナーが始まりました。

単純形状であれば、モデリングも解析も サクサク 使うことができたのは予想外です。

そういえば、以前チラッと見た I-DEASも ノートPCで、ストレスが見えなかったかも・・・(それほど複雑な形状ではない)。

操作も、すっかりWindowsライクされていたのですね。

最後には、参加者に記念品まで頂いて申し訳ありませんでした。

いろいろなメーカーのロゴ入りのものが、私の机で少なからず活躍しています。

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