きらら室根山天文台

きらら室根山天文台 星空情報


 9月15日

NGC7000

 ここのところ、開館時間中、真上に位置しているので、1日1度は気にする北米星雲。

今日の日中、大気状態が良好に思えたのですが、夜露が激しい。

赤く写ってくれませんでした。

標準レンズ50mm F5.6 ISO 12,800 t=180s Date:2017_ 9_15_20:56:0800













 9月 4日

Flear

 正面でフレアーが発生していますね。

数日後、地球にも影響するのでしょうか?

目視では、不気味に見えています。

D=120mm f=600mm ISO 400 t=1/250s Date:2017_ 9_ 4_15:07:2200













 9月 3日

Merculy

 欠けている部分の割合が少なくなってきた金星です。

現在、明けの明星の位置でなので、太陽より早く沈みます。

昼の部の開館時間内だと、前半に限定されます。

D=500mm f=6000mm ISO 400 t=1/1,250s Date:2017_ 9_ 3_11:56:1600













 8月26日

Sun

 昨日も、今日も、全体的に薄雲がある状態です。

雲も豊富でした。

視認では、黒点が数か所、確認できました。

D=120mm f=600mm ISO 400 t=1/125s Date:2017_ 8_26_14:10:1600













 7月 8日

Sun

 暫くぶりに、太陽が活発な様子です。

黒点と傍にフレアの痕跡がうかがえます。

プロミネンスも盛大でした。

D=120mm f=600mm ISO 400 t=1/250s Date:2017_ 7_ 8_12:24:3600













 7月 7日

Mercury

 6月29日頃、見かけ上すれ違った水星と火星。

水星は7月30日の東方最大離隔に向かって、観望しやすくなりました。

火星は、既に、見かけ上の太陽のそばになって、大気の眩しさに阻まれています。

D=500mm f=6,000mm ISO 100 t=1/800s Date:2017_ 7_ 7_14:37:1500













 7月 2日

m13

 本日も、一時的な晴れ間からの観望です。

日に日に月が大気に乱反射している状態で、簡易撮影。

観望と同程度に調整。

D=500mm f=6,000mm ISO 12,800 t=45s Date:2017_ 7_ 2_20:40:1800













 7月 1日

m57

 昨日同様にほぼ曇り空だったのですが、一時的な晴れ間からの観望です。

上弦の月が大気に乱反射している状態で、簡易撮影。

昨日も、本日も、観望と同程度に調整。

D=500mm f=6,000mm ISO 12,800 t=45s Date:2017_ 7_ 1_20:54:5700













 6月30日

m27

 ほぼ曇り空だったのですが、一時的な晴れ間からの観望です。

月明かりが大気に乱反射している状態で、簡易撮影。

きらら室根山天文台での夏の定番M13、M57、M27等が観望しやすい時期到来。

D=500mm f=6,000mm ISO 12,800 t=45s Date:2017_ 6_30_21:05:4600













 6月26日

sun

 小さな黒点と、霞に負けていないプロミネンスが、現れました。

雲量が多く、その流れも速かったので、雲の切れ間からの観望。

梅雨中にしては、良好な大気の状態です。

D=120mm f=600mm ISO400 t=1/100s Date:2017_ 6_26_14:36:0700













 6月25日

mercury

 観望方向が太陽の近くなので、雲が通過すると眩しくなりますが水星です。

ほぼ、丸い状態から、太陽を挟んだ位置ということを実感。

外合から4日過ぎています。

D=500mm f=6,000mm ISO100 t=1/2000s Date:2017_ 6_25_14:29:0900













 6月24日

venus

 6月3日の西方最大離隔を過ぎて、少しづつ、丸くなりつつある金星。

白っぽい(霞みがちの)青空でした。

飛行機雲も長時間残るような状態です。

D=500mm f=6,000mm ISO100 t=1/200s Date:2017_ 6_24_12:21:5100













 6月23日

mars

 まだ、気配を感じることのできる火星です。

合まで、1か月余りとなりました。

霞に溶け込むことも頻繁です。

D=500mm f=6,000mm ISO100 t=1/500s Date:2017_ 6_23_13:33:3000













 6月16日

saturn

 衝に間に合わず、1日過ぎた土星を簡易撮影。

南中の頃に雲と濃霧の切れ間からになりました。

濃霧が山頂付近に届く前の早い時刻の方が、条件が良かったのかもしれません。

D=500mm f=6,000mm ISO640 t=1/30s Date:2017_ 6_16_23:02:00













 6月10日

C/2015 V2

 月明かりの中のジョンソン彗星。

近日点通過2日前の様子。

2分30秒間でも、軌道の軌跡を認識。

D=500mm f=6,000mm ISO12800 t=150s Date:2017_ 6_10_21:22:42













 5月19日

M101

 晴天3日目。

日ごとに、上空の水蒸気の影響が増しています。

強風も吹き始めましたが、簡易撮影。

D=500mm f=6,000mm ISO12800 t=30s Date:2017_ 5_19_20:30:24













 4月28日

月

 細い月でしたが、存在感がありました。

撮影時は、既に低空で、大気の揺らぎがまるで水面。

昼の部と夜の部の切り替え時に、簡易撮影。

D=150mm f=1,800mm ISO400 t=1/13s Date:2017_ 4_28_18:51:16













 4月22日

太陽

 全体像でも確認できるサイズの黒点が出現。

フレアの痕跡も視認できたので、もう少し遡った時刻に向けるべきでした。

側面方向にもありましたが、写真では飽和して見えません。簡易撮影。

D=120mm f=600mm ISO160 t=1/100s Date:2017_ 4_22_14:27:24













 4月20日

火星

 7月28日の合に向けて、遠方の火星です。

大気の状態が悪く、薄雲に溶け込みそうになります。

眼視観測で、極冠と模様の気配を感じる程度。簡易撮影。

D=500mm f=6,000mm ISO100 t=1/250s Date:2017_ 4_20_14:20:05













 4月16日

金星

 公開初日から1週間で、ちょっぴり太った金星です。

霞がちで、火星と水星は視認できないほどです。

晴予報に反して、午後には雲が一面に広がりました。簡易撮影。

D=500mm f=6,000mm ISO100 t=1/640s Date:2017_ 4_16_11:17:08













 4月15日

木星

 天気予報より、天候回復が遅れました。

衝から1週間過ぎた木星です。

雲と霧を避けましたが、豊富な水蒸気です。簡易撮影。

D=500mm f=6,000mm ISO640 t=1/50s Date:2017_ 4_15_20:05:00













 4月14日

太陽

 全体像で視認できる大きな黒点はありません。

プロミネンスが潰れてしまいました。

この倍程度を視認しました。簡易撮影。

D=120mm f=600mm ISO400 t=1/250s Date:2017_ 4_14_11:25:50













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